ブロックとコンクリートの違いをきちんと理解しよう

ブロック工事はタイミングが重要~ブロックの寿命などを考慮する~

住宅のどこにブロックが使われているか把握

ブロックは塀に積んでいるだけでなく、コンクリートブロック造というブロックの穴に鉄筋を通して使う家を立てるときに利用する工法があります。昭和30~40年代の公営住宅に使われていましたが湿気に悩まされる構造でした。ただし、最近は外断熱補強ブロック造という断熱技術が向上して結露問題が解消されて耐久性や耐熱性など快適に暮らすための素材として家を建てるときの構造に利用されてきています。

ブロックとコンクリートの違い

強度が高く価格も安いコンクリート

砂と砂利、水、セメントを混ぜて固めたものがコンクリートです。強度が強く価格も安いことから、公共の場所であったり駐車場で使われることが多いです。最近ではデザイン性を重視した、デザイナーズマンションなどの壁面に利用されることもあります。

積み上げたり並べて使うブロック

ブロックは正式にはコンクリートブロックといい、材料はコンクリートとほぼ同じです。ブロック工事では積み上げたり並べたりして形を作っていきます。無地のイメージが強いですが、色がついたものがあったりデザイン性が高いという特徴があります。

ブロックとコンクリートの違いをきちんと理解しよう

ブロック

ブロック工事を依頼するタイミング

家を新築する場合など、建物を先に立ててから工事を行う場合には、工事がしづらいことから割高になってしまう場合もあります。可能であればある程度先に工事をはじめることが一番です。また外構工事には、建物から電気に使われる空配管やインターホンの配線などが必要になるため予め調整しておく必要があります。

ブロックの一般的な寿命

ブロック塀はどんなに良い設計や施工がされていても、外気にさわされているため10~20年が寿命となっています。劣化がはじまると徐々に壁の内部の鉄筋にサビが発生し抵抗力が下がってきます。見分ける方法は、ハンマーでブロックを叩いてみる方法です。強度があると反発してきますが、古いものは穴が空いてしまいます。

ブロック工事を行うことで得られる効果

住宅の敷地を境界線をはっきりすることができますし、見栄えが良くなるため暮らしが向上します。外からのプライバシーを守ることができ、簡単には侵入できないようになるため防犯効果がアップするため安全効果がアップし、風が強いときには物や塵などから建物を守ることができます。

ブロック工事を依頼した人の口コミ

他人の視線が気にならなく快適に過ごせる

家が道路に面しているため、歩いている人の視線が気になっていました。ブロックでフェンスを設置したため視線が気にならず生活がしやすくなりました。

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